当所概要

設立 1940年(昭和15年)10月28日
代表者 会頭 佐久間 英利(さくま ひでとし)
設立目的 商工会議所は、その地区内における商工業者の総合的な改善発達を図り、兼ねて社会一般の福祉の増進に資することを目的とする。
法人格 商工会議所法に基づく「特別認可法人」
組織 地域商工業者を基盤とする会員制
活動範囲 千葉市
※旧土気地区(緑区内で〒267の14の地域)には土気商工会があるため、千葉商工会議所の管轄外となります。
会員数 5,159(令和3年3月末日現在)

商工会議所とは

商工会議所とは、「商工会議所法(昭和28年8月制定)」に基づき設立された特別認可法人です。
原則として、市単位に設立されており全国では515の商工会議所があります。
いずれも地域商工業者の世論を代表する唯一の地域総合経済団体で、公正・不偏の立場から地域商工業者の発展を図る公共性の高い民間の経済団体として、国際的にも認知された機関です。

商工会との違いは

商工会は、昭和35年に制定された「商工会法」に基づいて設立された団体で、その事業目的は商工会議所とほぼ同じですが、設立経緯・管轄地域・会員数等に若干の違いがあります。

4つの特色

総合性:業種、規模、個人、法人にかかわらず、全ての商工業者が加入できます。
地域性:地域を基盤として商工業の発展を図ります。
公共性:会員主体の組織ですが、会員の枠をこえて地域全体のために活動します。
国際性:世界各国の商工会議所などと連携を持つ、国際性豊かな団体です。

商工会議所の事業概要

商工会議所は、会員をその事業活動の推進母体としておりますが、法律により
「地域全ての商工業のバランスの取れた発達を図る」
という使命を課せられていることから、極めて公共性の高い団体として営利や特定者の利益を目的とせず、地域商工業発展のため次のような事業に取り組んでおります。

・提言・要望活動
・地域振興
・経営全般にわたる各種相談・創業支援
・国際化ならびに会員交流の推進
・人材の育成・確保
・円滑な商取引の推進
・福利厚生の充実
・経営情報の提供

<組織体制>

千葉商工会議所組織図


議員と議員総会

商工会議所には組織の意思決定を司る最高意思決定機関として、会員の代表である議員(当商工会議所は120名)で構成する議員総会があります。 議員総会は、役員・議員の選任、事業計画、予算・決算など商工会議所運営の重要事項を審議します。 なお、議員はその選任方法より商工会議所法第41条の1号~3号に規定されていることから、それぞれ「○号議員」と呼ばれています。この1号から3号の区分は便宜上つけられているだけで、選出が終わればすべて同一の資格となり役割等に差はありません。
 
   1号議員 (60名) 会員と特定商工業者が会員の中から投票選挙により選任
   2号議員 (42名) 会員の所属する業種部会で部会員の中から選任
   3号議員 (18名) 会頭が常議員会の同意を得て選任


役員

千葉商工会議所は、日常の事業を直接運営する常設機関として次の役員を置いています。

   会 頭  (1名)
   副会頭  (4名)
   常議員  (40名)
   専務理事 (1名)
   監 事  (3名)
   常務理事 (1名)


常議員会

 商工会議所の最高意思決定機関としては議員総会がありますが、絶えず変動する経済・社会情勢に迅速かつ適性に対応し、事業に効率良く対処していくため、常議員会があります。 常議員会は議員の中から選任する常議員(40名)と正副会頭・専務理事をもって構成されています。 千葉商工会議所の事業運営に関する多くの事項はこの常議員会の承認を経て実施されており、一般社会の役員会に該当するものです。

部会

 部会は部会役員(正副部会長、常任委員)と一般会員で構成されており、業界動向や経営問題についての調査・研究、情報交換、同業種や関係業種の会員との交流などの事業を行う一方、業界の声、会員の声を商工会議所事業に反映させるための重要な組織として位置付けられております。 千葉商工会議所には10の業種部会があり、会員は業種に応じていずれかの部会に所属していただいております。
 

          (1)  小売部会
   (2)  食品部会
   (3)  卸売部会
   (4)  工業部会
   (5)  金融部会
   (6)  運輸部会
   (7)  建設部会
   (8)  観光・サービス部会
   (9)  自由業部会
   (10) 医療・介護部会

委員会

 商工会議所がその目的達成に必用な地域問題や経済問題、あるいは運営上の重要事項を調査研究する機関で、議員と有識者により構成されています。 現在、8の常設委員会があり、120名の議員はいずれかの委員会に必ず所属して頂くことになっております。なお、時限性のある重要事項につき必要が生じた時は、委員会とは別に特別委員会を設置し調査・研究いたします。
 

          (1) 総務委員会
   (2) 産業政策委員会
   (3) 都市開発委員会
   (4) 商業流通委員会
   (5) 福祉環境委員会
   (6) 国際委員会
   (7) 情報委員会
   (8) 金融・税制委員会

千葉商工会議所へのアクセス

所在地
〒260-0013 千葉県千葉市中央区中央2-5-1 千葉中央ツインビル2号館

交通アクセス

JR千葉駅より 徒歩約10分
京成千葉中央駅より 徒歩約8分
千葉都市モノレール葭川公園(よしかわこうえん)駅より 徒歩約3分

千葉商工会議所外観

第1ホール、第2ホール:14階
事務局、小会議室、特別会議室:13階

千葉商工会議所外観

事務局組織図

連絡先一覧

部署 業務内容 連絡先
総務部 総務課 会議関係(常議員会、議員総会、正副会頭会議)、諸規定管理(定款、登記、その他諸規定の管理)、儀礼・慶弔・表彰、会員管理(会員データの管理、特定商工業者法定台帳の管理、会員名簿作成)、80周年事業、議員選挙選任、所内情報ネットワークの管理運営、セキュリティー管理、会員増強、その他庶務全般(人事労務、文書収受、事務用品管理、所内環境整備等) TEL. 043-227-4101
FAX. 043-227-4107
財務管理室 財務(資産管理・運用、一般会計・特別会計の経理処理・管理、収支予算書・決算書作成)、会員管理(貸室・貸会議室の貸し出し)
企画経営部 企画広報課 記者懇談会、行政等への提言・要望書作成、事業計画・事業報告書作成、3か年計画の作成、新規事業の企画立案、会報誌発行、ホームページ管理、調査(景気動向調査、日商LOBO調査等)、オリンピック関係(関連会議への参画)、国際振興(海外進出支援、海外ミッション、海外からの表敬訪問の受入) TEL. 043-227-4103
FAX. 043-227-4107
経営支援課 経営・金融相談(マル経資金、県・市融資、窓口専門相談)、マル経審査会、セーフティー共済、小規模企業共済、業者紹介、労働保険事務、発達支援事業(創業支援・事業承継支援・生産性向上支援・販路開拓)、人材確保・人材活用(インターンシップ、新卒者向け企業説明会、人材採用セミナー、高齢者人材活用事業、高校等と会員との情報交換会)、女性事業者支援(女性経営者のネットワーク強化、女性向け企業セミナー、女性経営者向けセミナー)、人材育成(新入社員教育、階層別研修)、巡回マネジメント、巡回相談・指導
地域交流部 地域振興課 まちづくり(中心市街地街づくり協議会、三者会談)、イベント(花火大会、さくら祭り、大道芸、イルミネーション、ちーバル、千葉振舞等)、地域振興(商店会振興)、観光振興、誘客(インバウンド含む)、ザ・ビジネスモール管理、公衆無線LANの共通化、キャッシュレス環境整備、IT導入促進チームの運営、制度改正に伴う専門家派遣等事業(消費税、働き方改革、民法改正(債権法))
会員交流課 各種検定試験、貿易証明(特定原産地証明、非特恵原産地証明等)、パソコン教室、ビジネススクール、観戦チケット、CLUB CCI、ETCコーポレートカード、汚染負荷量賦課金徴収、容器包装リサイクル、機密文書裁断、ISO内部監査員養成講座、働き方改革、会員交流事業(新会員の集い、支店長交流会、幕張新都心地区会員交流懇談会、士業交流会、従業員対象交流会)、保険・共済事業、健康経営推進、会員サービス(生活習慣病健診、郵送健診、電子認証)、優良従業員表彰
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